2012年11月18日日曜日

●お酉様●歳末

●お酉様●歳末
★お酉様  神社名辞典
読み方:オトリサマ(otorisama)
正称 鷲宮神社
教団 神社本庁
所在 埼玉県北葛飾郡鷲宮町
祭神 天穂日命 ほか
★とりのいち 4 3 【▼酉の市】三省堂 大辞林
一一月の酉の日に行われる鷲(おおとり)神社の祭礼に立つ市。最初の酉の日を一の酉、以下二の酉・三の酉と呼ぶ。金銀を掻き集めるというところから熊手が縁起物として売られる。東京浅草の鷲神社のものが有名。とりのまち。お酉様。三の酉まである年は火事が多いといわれる。[季]冬。
» (成句)酉の市の売れ残り
★酉の市   季語・季題辞典
読み方:トリノイチ(torinoichi)
十一月酉の日に行なわれる鷲神社の祭礼
季節 冬
分類 宗教
★おとりさま 4 5 【▽御▼酉様】三省堂 大辞林
酉(とり)の市(いち)のこと。
★とりのまち 5 3 【▼酉の待/▼酉の町】三省堂 大辞林
「酉の市」に同じ。
 酉の市の別称
★酉の市 お酉様 http://p.tl/GWcd
11月の酉の日に行われる鷲(おおとり)神社の祭礼。古くは「酉のまち」といい、「お酉様」と称して親しまれている。「まち」は祭りの意。鷲神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀(まつ)り、開運 ...
★とり‐の‐いち【×酉の市】大辞泉
11月の酉の日に行われる鷲(おおとり)神社(大鳥神社)の祭り。年により2回または3回あり、順に一の酉・二の酉・三の酉とよぶ。東京都台東区千束の鷲神社の祭りが有名で、縁起物の熊手などを売る露店が立ち並んでにぎわう。お酉さま。とりのまち。《季 冬》「若夫婦出してやりけり―/虚子」
★ウィキペディア  http://p.tl/5NQR
 酉の市(とりのいち)・酉の祭(とりのまち)・大酉祭(おおとりまつり)・お酉様(おとりさま)
例年11月の酉の日[1]に行われる「祭礼」。関東地方だけではなく大阪府の大鳥大社・名古屋市大須の稲園山七寺(長福寺)など日本各地の鷲神社(おおとりじんじゃ)で行われている年中行事である。多くの露店が出店し賑やかなお祭りとなっている年末の風物詩。えびす講(えびす祭・えべっさん)は、由来が異なり酉の市とは全く関係が無い

★平市   隠語大辞典
読み方:ひらまち
〔的・ス〕縁日のこと、酉の市のことに云ふ。歳の市などは「タカマチ」と云ひ、馬市など地方から多くの人の集つて来るものを「オオタカマチ」と云ふ。「タカマチ」「ヒラビ」参照。
酉の市。〔不〕〔掏〕
酉の市。〔掏模〕
酉の市。(とりのいち)。高市(たかまち)に対する語で、酉の市(鷲神社の祭礼)は町中が特に賑わうことろから、町中の市で平らなところという意味。〔す〕
〔掏摸〕酉の市。
分類 す、不良少年/掏摸、掏摸、的/ス

★かっこめ 0 【▼掻っ込め】三省堂 大辞林
〔それで福を「かきこめ」の意〕酉(とり)の市で売る、縁起物の熊手の一種。
 小さい枡(ます)形の中に、恵比須・大黒の像などを入れたものを付ける。
★掻っ込め   日本語活用形辞書
読み方:かっこめ
マ行五段活用の動詞「掻っ込む」の命令形。
終止形
  掻っ込む

★三島酉の市    季語・季題辞典
読み方:ミシマトリノイチ(mishimatorinoichi)
三島市でひらかれる酉の市
季節 冬
分類 宗教
★三島市(みしまし)は、静岡県東部の、伊豆半島の中北端に位置する市  http://p.tl/SJnD

★さいまつ 0 【歳末】三省堂 大辞林
年の暮れ。年末。歳暮。歳晩。
「―大売出し」
[季]冬。《―や人を待たせて人を待つ/井手麒之》
一年の終わり頃を指す語。師走の半ばから大晦日にかけての時期を言うことが多い。
★歳末     季語・季題辞典
読み方:サイマツ(saimatsu)
年の終わり、十二月も押し詰まったころ
季節 冬
分類 時候
★歳末
出典:『Wiktionary』 (2011/12/01 17:09 UTC 版)
名詞
歳 末(さいまつ)
 歳(とし)の終わり。冬の季語。
    歳末になると、父は車を引張ってお酉様の熊手を売りにゆく。(高村光太郎『回想録』)
発音
  さ↗いまつ
類義語
  歳晩、歳暮、年末、年の瀬、年の暮れ
翻訳
  英語: year-end, end of the year
★さい‐まつ【歳末】大辞泉
年の暮れ。年末。歳晩。「―大売り出し」《季 冬》「行人に―の街楽変り/汀女」

★山室軍平  http://p.tl/pEGi
... 山室の創意による社会鍋(なべ)の相互扶助募金活動は、現在でも大都市の歳末風物詩として広く親しまれている。彼の意図は、キリスト教の福音(ふくいん)を下層労働者、一般庶民に ...

★山  http://p.tl/3vNH
... そこでは歳末、里近い秀峰に神霊を斎(いわ)い鎮め、来る年の豊凶を占う行事が夜を徹していまも行われている。正月の門松、小(こ)正月の若木や盆の供花を里近い山から採取することを「松迎え・盆花(ぼん ...

★羽子板  http://p.tl/c8dQ
... 花、鳥、人気役者の顔も絵になり、これを売り出す羽子板市が歳末に開かれるようになった。明治以後には押し絵物のほか、電気ごてを使用する焼き絵羽子板、あるいは絵の具で彩色したものなどの技法も取り入れられた。 ...

★達磨(玩具)http://p.tl/SRZH
... この習俗は現在もみられ、歳末から3月ころには各地で達磨市が開かれ、農家や商家筋の商売繁盛、招福開運の縁起物として、市(いち)でにぎやかに売買されている。 ...

★才蔵  http://p.tl/kEcD
... 幕府の保護を受けて盛んであった江戸時代には、毎年歳末のころ、江戸・日本橋四日市に才蔵市が立ち、この市で太夫は才蔵役を務める人物を雇うわけだが、道化役だけに顔だちやしぐさが滑稽(こっけい)で ...

★共同募金  http://p.tl/8CpR
... 共同募金運動は、全国およそ200万人の奉仕者の協力を得て毎年10月から12月まで行われ、とくに12月は歳末たすけあい運動として実施されている。募金運動の主体は各都道府県共同募金会で ...

★助け合い運動  http://p.tl/XKhv
... とくに12月には「歳末たすけあい」としての運動が展開されている。49年には「お年玉・寄付金つき郵便葉書」が、51年には日本放送協会(NHK)の「歳末たすけあい募金」「災害たすけあい募金」などが加わった。 ...

★飛鳥部常則(あすかべつねのり) http://p.tl/hcC5
生没年不詳。平安中期、村上(むらかみ)天皇(在位946~967)の時代に活躍した画人で、10世紀末に没した。『... また972年(天禄3)には歳末の御祓(おはらい)のために牛、馬、犬、鶏などを形づくった。そのほか『栄花物語』には宮中の屏風絵(びょうぶえ)も制作したことが記されている。 ...

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